ヘルス嬢体験談:とさか状のザラザラした突起。コンジローマだ!!

コンジローマ

19歳のころから約1年間、大阪のとある激安ホテルヘルスで働いていました!

それまでの男性経験普通の女子高生ってかんじだったのですが、高校卒業してから急変…通りすがりのおじさんに誘われてお小遣い稼ぎでAVに出たのをきっかけに、風俗店の面接に行きました。

写真をとってちょっとHな講習をうけて、さあじゃあもう今日から働いてもらおうということになりました。

しかし、そこでまず「勉強しといてな」といってファイルを渡されました。そこには、性病の特徴、できもの、症状を移した写真がファイリングされていました。コンジローマ、クラミジアなどなど…。正直かなりグロくて見たくなかったけれど(笑)お客さんからもらって困るのは自分だから、としっかり見て、デキモノの特徴なんかを勉強しました。

それからかなり経ったある日。いつもわたしを指名してくれるのは結構なお年の方が多かったのですが…その日は、30代くらいかな?若めのお兄さんが指名してくれました。
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久々の「おじさんじゃない客」に私のテンションも少し上がって、2人で談笑しながらホテルに向かいました。出身地がわたしと同じで盛り上がり、ホテルの前にコンビニへ寄りジュースを買ってもらうとなんだか変な気持になりました。同郷のよしみ?で、好きになりそうになっちゃったんです。(笑)
当然、ホテルに入ってからの洗いっこにもいつも以上に熱が入りました。(笑)

お兄さんの背中を自慢の胸スポンジ(笑)で洗うと、なかなかよろこんでくれて。「めっちゃきもちい~、興奮してもたw」なんて言ってくれたので、次は前にまわりこみ、少ししゃがんでお兄さんのブツを洗おうとしました。

すると、なにかがある。

とさか状の、ザラザラした突起。これは!!コンジローマだ!!

一瞬で理解した私は、きもちがスーッと冷めていくのを感じました。幻滅しながら、素手で触らないようにかなり泡だててやさしくそれを洗い、流してあげて、「先に部屋戻ってて~」と言ってタオルを渡しました。

店から性病持ちのお客さんがきた場合の対処は聞いていました。「もし性病持ちが来たらコンドームをつけてのサービスをするか(いわゆるゴムフェラ)、店に連絡してプレイを中断するか、自己判断してな」と。

私は、悩んでいました。

(ちょっと好きかもって思っちゃったし、正直タイプだし…。)
もし店に連絡して中断すれば、真正面からの拒絶になってしまいます。
(ゴムフェラでサービス続行にしようか…?いや、でも、万が一コンジローマうつされたらやだし。)

そしてシャワー室を出た私は、部屋の照明をせっせと落として雰囲気作りをしている彼の横を通り過ぎ、スマホを取り出しました。

「もしもし。性病持ちさんでした、中断でお願いします」

そして彼は出禁をくらったのでした。

20代ホテルヘルス嬢 体験談より

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