カンジダ!ただでさえ激しい痒みに耐えているのに拷問のようでした・・体験談

カンジダ 痒み

当時付き合っている男性がおり性行為も行っていたため、それによる感染なのか、はたまた自己感染なのか定かではありませんでしたが、とにかく「性病:カンジダ」という響きだけでとてもショックが大きく、当時のパートナーにもなかなか打ち明けることができませんでした。しかし、彼からの感染でなかった場合、性行為によってうつしてしまう可能性もあるためしぶしぶカンジダである事を打ち明けました。

彼に自覚症状はなかったため、おそらくカンジダの自己感染だろうということで落ち着き、完治するまで性行為の禁止を言い渡し、早く完治させるべく通院しました。治療方法は3日に1回の病院での膣洗浄と、あとは痒みと炎症を抑える塗り薬と飲み薬ももらいました。1週間ほどでカンジダの症状が落ち着き、それから数年カンジダのことは忘れていました。

ところが、その発症をきっかけに何度も再発を繰り返すようになってしまいました。2~3年に1度は症状が出るようになり、酷いときにはだらだらとなかなか完治せず、症状が2週間以上続くこともあります。再発を繰り返すうちに初期の段階で気づけるようになりましたが、カンジダは自然治癒はしないのでやはり通院が一番早くて確実です。

カンジダが出るのはやはり、疲れやストレスが溜まって免疫力の低下を感じる時です。ある程度ストレスを溜めない生活は心掛けてはいますがそれにも限界があるので、あとは真菌を増やさない環境づくりを実行しています。ジーンズやストッキングなど蒸れやすい恰好はなるべく控え、綿100%の下着を着用しています。

また、数か月前に再びカンジダが出た時には初めて市販の薬を試してみました。現在、なかなか通院できる環境にないので、市販の薬が効いてくれればとても助かると思い、薬局で膣剤を購入しました。発泡成分が含まれているその薬は、膣に入れてしばらくすると発砲し膣の中がとてもムズムズしてきます。ただでさえ激しい痒みに耐えているのに、その刺激が痒みをさらに強くし、拷問のようでした。薬は6日間、毎日続けなければならず、本当に憂鬱でしたが6日でカンジダは改善しました。

ですが、次にまたその薬を使うかどうかは考えどころです。

30代後半女性
カンジタ

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