「包茎はもはや女性器と同じ環境でしょう」キャバ嬢 カンジダ体験談

私は本当にお金がなくてキャバで働きながら愛人をしていました。

カンジダをうつして来たのはまだ出会ったばかりのパパです。それまでこんな商売してるけど性病になんてかかったことなかったんですよ、一度も。世間的に見れば水=性病でしょうけど、かなり気をつけている子は気をつけていますし、私も生理関連で定期的に受診してて、そのついでに調べてもらっていたので、幸いそれまではナプキンやゴムのかぶれ程度で済んでいました。

ただその人は、「愛人は私だけ」と話していたのですが、実はヘルス狂いの上にロ●コンの変態趣味だったようでして。

そして私はその人にカンジダをうつされました、もう最低です。一応こんな商売ですけど、こんな商売だからこそ、相手を見る目は養っていたはずなんですけどね。完全に見る目を誤りました。

カビって結構感染力侮れないですよ。カンジダもカビの仲間だから・・・
男は性器の表面が乾燥しているからカンジダ菌(カビ)はつきにくいって言われますが、仮性包茎や包茎の人は違います。特に仮性のやつはタチが悪いです。

包茎はもはや女性器と同じ環境でしょう、皮膚で覆い被さったところは湿りやすく雑菌が繁殖しやすいはず。また、風邪を引くなどして免疫力が弱って抗生剤などを服用している場合、カビが生えやすいです、特に女性は。男性には女性器とは違う構造だから、と言わずに、しっかり清潔にしてもらいたいですね、自分のためにも。

肝心のカンジダの症状についてですが、とにかく痒いのなんのって。あの痒さは地獄ですよ。ナプキン被れの非じゃありません。

焼けるような痒さ、夜も眠れない痒さです。おりものは白くてポロポロのカスに変化して非常に汚い、臭いはよくわからなかったけどカンジダ特有のにおいに変化したと思います。

私は忙しくて3日くらい病院に行けなかったのですが、もうその間本当に地獄。汚い話し、掻けないから頑張って太ももとか股とか動かしてなんとかちょっと痒みを緩和させてました…。

病院に行ったらやっぱり典型的なカンジダですっとのことで、洗浄と膣用の抗真菌薬(座薬みたいなもの)を入れて頂いて、塗り薬タイプの抗真菌薬をもらいました。錠剤の抗真菌薬をもらう人もいるらしいです。

最初は塗り薬を塗ってもまだ痒みがあったのですが、3日くらい洗浄して清潔にして塗り続けてパンツも一日何回も変えて、を繰り返していたら良くなりました。

でもカンジダって常在菌だから一回カンジダになると症状が緩和されてるだけで潜伏はしているので、免疫力低くなったときはまた症状が出てくるそうなんです。多分セックスとかして傷ついたりしたらカンジダになると思います。それが億劫ですね。

また、女の子の場合はセックスしなくてもカンジダになるみたいですね。性病ってわけじゃないようです。だからゴムをつけていても、なるときはなりますよ。

そう考えると、私も感染したのか、常在菌が悪さしたのか、良く分かんなくなってしまうのですが、私の場合は多分うつされましたね。きっとそうだと思う(キリっ)

皆さんも注意して、症状を感じたら早めの受診を心がけてくださいね。特に水の方は定期的に検査いってください、お願いします。

関連:なんか白いボロボロしたものが出てきてるんだけど…

20代前半女性(キャバクラ嬢)
カンジダ

自宅で性感染症の検査が出来ます


医療機関の検査委託先である「登録衛生検査所」が性感染症の郵送検査事業を実施しています。自宅で医療機関と同じ検出精度/高信頼性の検査が出来る様になりました。

関連記事

ページ上部へ戻る