クラミジアが悪化して・・引き攣るような激しい痛み・・体験談

クラミジア 体験

3年前に新婚旅行と挙式を兼ねてグアムへ旅行したのですが、帰国後しばらくして体調が悪くなりました。右の下腹部、ちょうと盲腸の辺りがシクシクと痛むようになったんです。

子供の頃に盲腸を薬で散らしたことがあり、もともとあまり胃腸が丈夫では無かったのでまたいつものことだと思いさほど気にしていませんでした。しかし、次第にその痛みは強くなって行き、長時間座りっぱなしの仕事をしていたのですが座っているのも辛いほどの痛みとお腹の張りを感じるようになりました。

昔からずっと基礎体温を付けていたのですが、それによって微熱があることにも気付きました。痛む場所と微熱から、また盲腸になったのかもしれないと思ったのですが万が一妊娠していたらと思い、内科より先に近所の婦人科を受診しました。

そこで妊娠検査をしてもらったところ、結果は陰性。

痛む場所が場所だったので、やはり医師も盲腸かもしれないと言い私もきっとそうだと思い別の病院を受診することにしました。そうこうしている間に痛みは耐えられないほど酷いものになっていました。そして痛む場所も右の下腹部から右の脇腹に移動していました。歩くと痛い部分に響き、ほとんど泣きながら歩くような状態で夜も寝返りをうつことすら出来ないほど、引き攣るような激しい痛みを感じました。

近所に大きな総合病院が出来たので、そちらの内科に行ってみることにしました。問診や血液検査、レントゲンなど様々な検査をしましたがその結果盲腸ではありませんでした。医師も原因がわからないと言い、最後の手段としてMRIで全身を調べてみることになりました。そして、そこでこの痛みと微熱の原因が判明したのです。

病名はクラミジアでした。

まさか自分がそんな性病にかかっているとは思いもしなかったので相当なショックを受けました。クラミジアが悪化して腹部全体に広がったせいでお腹の中で癒着が起こり、この痛みと微熱を引き起こしていたらしいのです。いったいいつどこで自分がクラミジアに感染したのかはわかりませんがその事実を受け止めるしかありませんでした。抗生物質を処方されたのですが、その後の検査でもクラミジアが陰性にならず再び別の抗生物質を処方されました。

しかしそれでもまだクラミジアは陰性にならず三度目の正直でまた別の抗生物質を処方され、それでやっと陰性になることが出来ました。結局、完治するまで3ヵ月くらい掛かってしまいました。

不特定多数の人と性交渉があり、クラミジアに感染する可能性が少しでもある方は私のように悪化する前に、何かの機会に一度検査をしておいた方がいいと思います。

40代前半女性
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