鏡で見てみるとあそこが口内炎のように白くただれた状態!デリヘル嬢

デリヘル嬢

私は自営業をしており、経営が苦しくなってきたため掛け持ちでアルバイトをしようとネットで求人サイトを見ていました。最初は普通のアルバイトを探していましたが、サイト内に必ずと言っていいほど『女性限定の高収入』の文字が出てきていました。

気になり見てみたところ、風俗の求人サイトでした。

初めはスルーしていましたが、風俗の事は全く無知だったので、どんなものだろう、どんなことをするのだろうと、興味本位で見てみました。内容を見てみると、やはり私には無理だと思いました。しばらくの期間、変わらず求人サイトに目を通していましたが、時間帯で都合の良いバイトがなかなか見つからず、経営は厳しくなっていく一方でした。お金の事で頭がいっぱいになり、色々と調べた結果、面接に行くことにしました。面接中に、わからないことや疑問に思ったことを思う存分聞いて、不安をなるべく解消していきました。結果、入店決定になりました。

未経験で初めての事だったので、不安は残っていましたが、やってみてダメだったらすぐにやめようと思っていました。そこのお店はデリバリーヘルスで、大きい会社で保証もよく、スタッフの方も親切で働きやすい環境でした。働き始めてみて、緊張はやはりあるものの、何が正解かがよくわからないまま週2~3ほど働いていました。

1ヵ月ほど経ち、多少慣れてきて少し余裕も出てきました。その間も、スタッフの人に色々と病気の事や、気を付けた方がいい事、しつこいお客のかわし方など色々と聞いていました。病気のことを聞いてはいましたが、実際にそのような性病にもかかった経験もなく、1ヵ月働いてみても体は元気でそんな病気とは無縁だと思っていました。

2ヵ月が経とうとしていた頃でした。年末に入り、お店も忙しくなりました。お酒が入ったり、とても感じの悪いお客も増え、精神的にも少し疲れてきていました。

陰部の違和感に気付いたのは年が明けて数日経った頃でした。微熱でしたが発熱し、風邪のような症状が表れました。尿をするときに出づらく、初めは膀胱炎だと思い、気にしていませんでした。だんだん排尿時に痛みを感じ、拭くときもとても痛くしみるような感覚でした。それでも、ひどい膀胱炎だなくらいしか思っていませんでした。

数日経っても痛みが治まらず、おかしいなと思い、患部を鏡で見てみました。

そこにはとても衝撃的なものが目に飛び込んできました。

口内炎のような白くただれた状態になっている部分が何か所も出来ていました。とてもショックで、頭の中が真っ白になり、とても慌てました。

症状などから色々と調べてみると、「性器ヘルペス」の可能性が出てきました。

病院にもすぐに行き、検査の結果、やはり性器ヘルペスでした。病院の先生は、このウイルスは誰でも持っているものだから。と簡単に言いましたが、私にはとてもショックなものでした。一生付き合っていかなければならない病気で、性行為には十分注意しないと相手にうつしてしまいます。痛みが出る前には彼と性行為をしていたので、うつしてしまったのではないかと不安になりました。彼にも病気の事を話し、うつしてしまった可能性があることも伝えました。

デリヘルもすぐに辞めました。数か月後、彼にもヘルペスの症状が表れてしましました。

風俗の人や病院の先生は、ヘルペスは性病のうちには入らないと言われてましたが、私の中ではほかの性病と変わりはないと思っています。自分で決めて行動した結果とはいえ、まわりの人に迷惑をかけてしまった事に、今でもとても申し訳なく思っています。この思いを忘れずに、軽率な行動は控えるようにと日々思っています。

20代後半女性(元風俗店勤務:デリヘル嬢)
性器ヘルペス

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