女性のアソコの匂いって、こんなにキツい物なのか… 初体験が性病に!

アソコ 匂い

私が初めて性病になったのはそう、三年前の夏の日の事でした。
それも、初体験のエッチで性病も初体験となりました。

事の経緯はこうです。
半年ほど前に知り合った友人Kちゃんから食事の誘いがあり、イタリアンレストランへと向かいました。お酒も進み、いい感じで盛り上がったところでお店を出て車へ戻り、お酒がぬけるまで車で過ごす事になりました。お酒の入った男女が2人きり…初めは2人で楽しく話をしていたのですが、最近の恋愛事情等を話しているうちに気分が盛り上がり、キスをし始めてしまいました。

初めは軽いキスだったのですが、だんだん気分が盛り上がり、大人のキスへ…Kちゃんは感度が良く、キスをしただけで目をうっとりさせていました。その後Kちゃんの家に向かい、そのまま後半戦へと突入しました。

部屋に入ったとたん、気分が盛り上がっているKちゃんは私を仰向けにしてから服を脱ぎ、私に激しいフェラをし始めました。それが口火となり、私は感情に流されるまま彼女を四つん這いにしてク●ニしたり、後ろから突き上げたりしました。

私にとって、初めてのエッチでした。

彼女とのエッチはこの1回だけでした。エッチの後に聞いた話ですが、Kちゃんには、婚約者がいました。マリッジブルーになり、私を誘ったんだそうです。

しかし、私はKちゃんに婚約者がいた事よりも、女性との初体験を終え、『女性のアソコの匂いって、こんなにキツい物なのか…』というショックを隠し切れずにいました。と言うのは、Kちゃんのあそこは、近づくと生ごみのような、生理的に受け付けない臭いがしていたのです。

その夜を過ごした二カ月後、私は尿道に妙な違和感を感じ始めました。排尿時にピリッとした痛みが襲うようになりました。私にはその時、新たな彼女も出来ていたのですが、彼女も腹部が痛む症状が出始めていました。

排尿時の痛みが日を増すにつれ激しくなり、だんだんとトイレに行くのを嫌ってきたころ、今度は尿の色が濁り始めました。普段は黄色のおしっこが、白濁色を混ぜた黄色に変わってきたのです。さすがにおかしいと思った私は、彼女と病院へ向かいました。尿検査を終え出た判定は、”クラミジア”でした。

自分の尿を顕微鏡で見せていただいたのですが、白濁色の原因は前立腺化膿による”膿”だったそうです。抗生物質を処方され、1ヶ月間忘れずに飲む事になりました。飲み忘れると、クラミジアが変性し、より強力な化膿を引き起こすそうです。怖ろしくなった私は毎日忘れずに薬を飲み、1カ月で無事完治となりました。

ただ、性病になったことで、彼女には風俗へ行ったことを疑われ、別れることとなりました。性病を運んできたKちゃんに事の真相を告げるとKちゃんもクラミジアを発症したとの事でしたが、Kちゃんはすでに婚約者がいたので、私がクラミジアをうつした事にして、出所が旦那さんであるという事実は告げませんでした。

初体験が、そのまま性病の初体験になり、2人の女性からも責められる、何ともとほほな体験でした。

20代前半男性
クラミジア

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