「おまえ、性病やぞ!」と電話!「他の女じゃないの?」体験談

風俗嬢体験談

本番厳禁の風俗店に勤務!無防備な予防体制

本番厳禁の風俗店に勤務していました。
日中はOLをしていましたので休み前の週2回程、働いていました。

その風俗店ではお店の体裁を整えるためなのかわかりませんが、年に1回だけ性病検査を行っていました。
性病検査の後に感染したら意味が無い事を誰もがわかっていますが、お店側にとってそんな事はどうでも良い事なのでしょう。

風俗店ではお馴染みのイソジンでのうがいもはっきり言って意味がないそうです。業界に詳しい人の話では大手の製薬会社の主力商品だと言う事だけで使っていて、治験では塩水でのうがいと同等の消毒作用しか持たないそうです。

風俗店の性病予防策とはこんなもので1年勤めましたが、風俗店も何も改善せずにこれでいいと判断していたので、黙ってそれに従っていました。

個人的に気を付けていたのは体との接触がある前に上手にお風呂場に誘導し必ず念入りに男性器を洗う事です。今から考えれば知識不足であったことは明確ですが、これから口に含まなければならない事を考えると最低限の防衛策として考えていました。

遂に自分も性病に!!

実は私自身は全く症状が無かったのですが、プライベートでセックスをした男性に性病に感染した事実を教えられるという恥かしい形で感染を知る事になりました。

その男性は特別な関係ではないただの友達でした。以前から交際を求められていて、少しぽっちゃりししていてタイプではなかったので断り続けていました。その日もしつこく連絡があり、少し暇だった事もあって暇潰しに遊びに行く事にしました。

毎回断り続けているのに懲りもせずにセックスに誘って来るので、欲しい物を買ってくれるというので・・嫌いじゃなかったし「いいか!」とセックスに応じました。その当時はこんな感じで自由にセックスをしていたと思います。

その後1週間位経った時にその男性から「おまえ、性病やぞ!」と電話がかかってきました。全く身に覚えがなかったので何か言いがかりを付けてきたのかと話を聞いてみると、私とセックスした後に男性器が非常に痒く病院で受診したら性病と診断されたようでした。

その男性も自由にセックスしている人でしたので、「他の女じゃないの?」と聞き返しました。私自身なんの症状もないからです。しかし、彼の言い分はここ最近では私以外の女とはセックスしていないとの事でした。

症状が無いのでわからない??

よくよく思い起こせば若い男性のお客さんが来られた時にその翌日、少し股が痒いかな、と感じた日が一日ありました。その翌日には痒みが治まっていたので病院にはかからずに過ごしていました。もしかして?その人から「うつされたのかな?」と思いました。

その後も結局病院には行かず、実際はどうかはわかりません。きっと感染していたのだと思います。実際に挿入していなくても性病にはかかるし、女性は症状が乏しくても男性に感染させる事もあるんだと思いました。

自分自身が媒介となっていますが、セックスする相手は特定ではないと一体どのタイミングで誰から感染症を貰っているか分からない物だと実感しました。その後には病院にも行かず他の人ともセックスを断続的に行いましたが、特に相手から症状の訴えは無かったので治ったのかな、と自己完結しています。

※注意:性感染症に自然治癒はありません。

自宅で性感染症の検査が出来ます


性病検査キットの検査は登録衛生検査所で実施します。検出精度/信頼性共に医療機関と全く同じです。

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