通常の精子とは違う嫌な塩気?黄色い液体が付着!・・風俗嬢体験談

精子 黄色い

3年ほど前から風俗で働いていました。

付き合っていた自営業の彼の連帯保証人になってしまって、1000万円以上の借金を背負う事になってしまったのです。彼は現在でも行方不明です。しかし、そんな大金は私にはありません。そして金融業者が勧めるがままに風俗で働く事になったのです。

必死で働いてお金の目処が付いたので最近辞めたのですが、そのきっかけになったのは性病でした。もし性病がなかったら続けていたかもしれないです。借金を返済しながらでも普通に暮らせましたし、返済分がこれからは自分のものになると思うと、もっと続けたいと思っていましたから。

それは半年ほど前でした。いつものようにお客さんの服を脱がしてシャワーで洗っていました。するとどうもペニスがブツブツした感じだったのです。これまでは性病の経験はなかったし、ペニスにも個人差があるし・・そんな風に思ってプレイを続けました。

あきらかにおかしいと分かったのはフェラで精子を口で受け止めた時でした。通常の精子とは違う嫌な塩気を感じたのです。お客さんを見送ったあと、ティッシュを確認すると黄色い液体が付着していました。

マズいかも・・

しかしその後は特に体調に変化はありませんでした。1週間程度は。
やがて体に異変が現れてきました。異様なおりもの、あそこの痛み、そして倦怠感・・。

店長に話すとすぐに婦人科での診察を指示されました。そして結果はやはり性病でした。クラミジアです。風俗と性病の関係はよく聞く話ですが、自分には関係がないと勝手に思い込んでいたのです。10日ほど休んでいる間に心配してくれた同僚と電話しました。この電話がお店を辞めるきっかけになったと思います。性病の話になったのですが、実は少し前に辞めた女の子がHIVにかかったという話を聞かされてしまったのです。もの凄いショックを受けてしまいました。

もう借金はありませんでしたし、クラミジアも治りましたが再発は避けたいですし、なにより同僚の話がリアルすぎてもう続ける気にはなりませんでした。店長に体調が優れないから実家に帰ると適当に理由を言って、そのまま退店しました。

この3年ほどは代償は伴いましたけど、本当の意味で大人になるための社会勉強だったと思っています。たとえ愛する人でも連帯保証人にはなってはいけないと分かりましたし、稼げる仕事にはリスクがあるという事もよく分かりました。これらの経験を糧にして、これからの人生を歩んで行きたいと思います。

30代前半女性(元風俗店勤務:デリヘル嬢)
性器クラミジア

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