風俗店はHIV検査をしているから大丈夫?の噂

風俗店 HIV検査

風俗店はHIV(性病)検査をしているから大丈夫?の噂

風俗店の広告を見ると「新風俗営業法届出済」と書いてありますよね。
 
新風俗営業法は、未成年や未国籍の人の労働を規制する意味合いが強く、決して衛生管理に関する法律ではない事をご存知でしょうか?
 
新風俗営業法届出済 = 性病検査を定期的に行っている
 
ではなさそうです。
 
風俗店の中でも有名なところでは1か月に1回程度、検査キットなどで検査をしている所もあるようですが、ほとんどの風俗店は形式上で、実際には風俗嬢自身が自発的に行っているのが事実です。
 
お店側は性病をお客に感染させたら評判が悪くなる為、その時は辞めさせる、内緒で治療させるこの程度らしい・・・
 
とは云え、「新風俗営業法届出済」の風俗店はまだ”まとも”であり、無数にある裏風俗ではこれらの指導を行うことは皆無。
※生本番する店に性病の考え方など存在する訳がありません。
 

定期的にHIV(性病)検査をしている店では安全か??

検査200
では定期的に検査をしているお店は本当に大丈夫なのか?
 
答えは「安全ではありません」
 
HIVを含め性病は感染してから直ぐに検査をしても結果が出ないものがあります。
 
HIVに関しては抗体が出来るまでの期間3か月は検査をしても陽性反応がでません。
 
一日に複数人を相手にする風俗嬢は、毎月HIV検査(性病検査)をしても空白の期間が出来てしまい、その間もHIV(性病)は感染を続けることになります。

一日に複数人を相手にする風俗嬢のHIV

クラミジアは感染力が高く10~20代一般女性の10%程度が感染していると言われている性病です。自覚症状がない事から気が付かず感染をひろげています。風俗マニアなら一度は感染した事があるお馴染みの性病かと思いますが、一日に複数人を相手にする風俗嬢の感染者は半端じゃなく高いと言われています。
 
クラミジア自体は10日程度で治る病気ですがHIVの感染率を大きく上げる性病なので、当然、風俗嬢は一般の方に比べHIV感染している可能性は高いと思われます。HIVの感染率を上げる性病は今のうちに直しておくべきです。
 
あなたは大丈夫ですか?
 
追記
下記は厚生労働省エイズ動向委員会が発表している感染者数ですが外国国籍の女性が多い事に気が付くはずです。日本人女性と比べ遥かに多くの感染者が報告されています。在日外国人の人口からするとかなりの確率です。
 
HIVの感染要因の殆どが性的接触ですからこれらの女性は風俗で働いていた事が容易に想像できます(推測)。もともとHIVに感染していたのか?国内で感染したかはわかりませんが風俗は非常に危険な状況です。また、日本人風俗嬢も同じ事が言えるのではないでしょうか?
 
HIV感染者+エイズ患者累計
(平成26年3月30日現在)

男(日本人):18,164人
女(日本人):1,186人
男(外国国籍):2,178人
女(外国国籍):1,775人
合計:23,303人
※厚生労働省エイズ動向委員会
 
関連記事:HIVは女性の方が感染しやすいのになぜ男性の方が感染者が多いのか?

自宅で性感染症の検査が出来ます


性病検査キットの検査は登録衛生検査所で実施します。検出精度/信頼性共に医療機関と全く同じです。

関連記事

ページ上部へ戻る