変態風俗が流行の性産業!聖水はHIVに汚染されていないのか?

聖水 尿

変態風俗が流行!

今回の内容は少しマニアックの為、不快に思われる方は読まない事をおすすめいたします。
 
風俗に行かれる方はご存知かと思いますが、尿を性的なプレイに取り入れた”聖水”と言われるサービスが存在します。
 
この”聖水”と呼ばれる尿の性的サービスの発端はSMクラブから来ており、以前は一部のフェチ思考の強い方向けのサービスでした。しかし最近のイメクラなどでは当たり前(多くの方が利用する)のサービスになってきています。
 
もし?風俗コンパニオンがHIVに感染していた場合、これらの尿(聖水)の性的なプレイは安全なのでしょうか?

聖水はHIVに汚染されていないのか?

尿とは
尿(にょう、いばり)は、腎臓により生産される液体状の排泄物。血液中の水分や不要物、老廃物からなる。小便(しょうべん)、ションベン(しょんべん)、小水(しょうすい)、お尿(おにょう)、ハルン(はるん)、おしっこ(しっこ)とも呼ばれる。
wikipedia

 
尿(聖水)は体内から排出後に尿素が外部からの細菌により分解されアンモニア臭を発生させますが、体内から排出するまでは細菌なども含まれない綺麗な体液です。
 
つまり、尿(聖水)にはHIVウイルスは”殆ど”含まれていません。
nyo
相手の抵抗力を超えるHIVウイルス量が含まれていない尿ではたとえ飲み込んでも(飲尿しても)HIVに感染する事はありません。ただし、風俗コンパニオンが尿道、膀胱に感染するタイプの性感染症に感染している、生理中など尿に血液(血尿)が含まれている場合は状況が違います。

血液(血尿)が含まれおり、口腔内に性病、歯肉炎など炎症、傷があれば可能性は”ゼロ”ではない事に注意しなければなりません。
 
HIVが多く含まれる体液は血液・精液・膣分泌液・腸粘液・母乳です。これらの体液には相手にHIVを感染させるだけのHIVウイルスが含まれています。

”相手にHIVを感染させるだけのHIVウイルス”と言ってもHIVは感染力が弱いので実際は傷口、粘膜からしか感染はしません。つまり、感染の殆どは性交渉と考えて良いかと思います。

まとめ

「風俗コンパニオンがHIVに感染していた場合でも尿(聖水)の性的なプレイは安全!」と言いたいのですが、性病に感染している場合や生理などで尿(聖水)に血液が含まれる場合が考えられますので可能性は”ゼロ”ではありません。ただしHIVの感染確率を考えると実際にはかなり低いので特に神経質になる必要はないと思います。フェラ、クンニ、ディープキスなどの方がよっぽど感染リスクが高いでしょう!
 
不特定多数との性交渉はHIV感染リスクを高めます。本サイトでは風俗に行く事を推奨しているわけではありません。感染リスクを理解して頂き、ご自分を守る為にも定期的なHIV検査をお願い致します。

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