たった5%のゲイがノンケ男子95%のHIV感染者より多い理由

ゲイ

たった5%のゲイ(同性愛者)がノンケ男子95%のHIV感染率より高い

2013年 HIV感染者/エイズ発症者の感染経路をみると同性間感染が異性間感染と比べ3倍!HIV感染者が多いことがわかります。

ゲイ(同性愛者)は男子の5%程度?(正しい数値ではないかも)と考えると、このたった5%のゲイ(同性愛者)の感染者がノンケ男子95%の感染者数より高いことになります。

ゲイ(同性愛者)は男子の5%程度しかいないのになぜ?
こんなにHIV感染者が多いのでしょうか?

原因として以下2つが考えられます。
①ゲイ(同性愛者)が集まる発展場(ハッテン場)の存在
②コンドームなしアナルセックスのHIV感染率が高い事

ゲイ(同性)にとっての発展場(ハッテン場)

HIV関連の病院ではHIV感染者?疑わしい方に発展場(ハッテン場)に行っているか聞くそうです。これはゲイ間でHIV/エイズが広まるのはこの発展場(ハッテン場)が原因ではないかと考えられているからです。

発展場を知らない方の為に少し説明します。
発展場(ハッテン場)とはゲイ(同性愛者)が集まる場所の事を指しているのですが、その為、通常の風俗とはイメージが違います。発展場(ハッテン場)はゲイ(同性愛者)が自然と(口コミで)集まる場所(トイレ、公園、映画館など)も発展場(ハッテン場)であり、場所貸し(イベント開催など)で商売している有料のところもあるようです。

ゲイ(同性愛者)はノンケ男子が通う風俗と同じように発展場(ハッテン場)を快楽を求める場所として利用しています。その他、通常の社会生活に於いてパートナーを見つけることがなかなか難しいためにこの場(発展場(ハッテン場))を利用しているともいいます。

HIV感染が広まるのはこの発展場(ハッテン場)自体が問題ではなく、知識不足による危険な行為が問題になっています。男性同士という妊娠の心配がない環境に於いて避妊用具を使用する必要がなかったこと、またはHIVに感染しながら悪意を持って感染を広めている方の存在がHIVの感染を広めていると考えられています。

HIVの感染者が多いゲイ(同性愛者)が集まる発展場(ハッテン場)に於いて最もHIV感染確率の高い”コンドームなしアナルセックス”をすることはHIVに感染しに行くようなものです。

とはいえ、ゲイ(同性愛者)にとっての発展場(ハッテン場)の存在は必要不可欠なものでありこの場をなくさない為にもしっかりとしたHIV/エイズに対する知識を持ち安全な性行為を行う事を期待します。

悪意を持ってHIVを感染させる存在

ググッてもらうと結構この手の話題は出てくるのですが、もし?あなたが若くしてHIVに感染したら?と想像してください。HIVという恐ろしい感染症にかかった場合、あなたは平常心でいることが出来ますか?

HIVに感染してわかっていながらHIVを感染するような行為を強要すれば傷害罪が適用される事になりますが、自暴自棄になりこういった考えの方もたくさん存在することを忘れてはなりません。

関連:HIVは女性の方が感染しやすいのになぜ男性の方が感染者が多いのか?

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